お店の店先ののぼりは雰囲気があって良い

のぼりの存在

商店街のお店ののぼりがはためく様子は季節感がある

お店の店先ののぼりは雰囲気があって良い

商店ののぼりが好きだ。

お店の扱う商品のことを教えてくれる。

私は商店の店先ののぼりに季節を感じる。

冬は「クリスマス」や「歳末セール」など。

春は「バレンタインセール」「桃の節句」「お彼岸」「桜餅」「柏餅」夏は「水ようかん」「かき氷」「スイカ」「メロン」秋は「梨」「秋彼岸」「ぶどう」「柿」「栗」「秋刀魚」などなどの文字が並ぶ。

ほかほか弁当のお店にも「さんま弁当」などの季節の商品を宣伝するのぼりがはためく。

商店ばかりがのぼりを出す訳ではない。

「売り地」「売り家」「入居者募集」など不動産関連の会社ものぼり旗を出す。

「新装開店」もよくみかける。

パチンコ店などの前にあるものだ。

「ここで高額当選が出ました」は宝くじの売店の前で見る。

のぼりは、看板ではないから、歩道を歩くものにとっては目につきやすいようにできている。

ただ、布に文字が書かれているので、ときどきは風にあおられ、裏側がみえることがあり、頭が疑問符でいっぱいになることもしばしばであるが、そんなクイズのような「裏文字」の楽しみもあたえてくれるのぼりってステキだと思う。

のぼりは日本独自のものなのだろうか。

やはり、漢字のように中国から渡ってきたものなのか。

海外の国にもあるのだろうか。

のぼりについて詳しく知りたい気持ちになってきた。